アステック入江

代表取締役社長 高橋正幸が語る人材観。頑張っている仲間の思いに寄り添える人。現場も職場も、あなたの「共感力」を待っている。

原点は、困っている人を「なんとかしたい」という気持ち。

例えば現場。溶鉱炉で溶かされた鉄は実に1600度以上。額に汗して働く仲間たちを見て、「なんその気持ちが強ければ強いほど、改善・改良の効果が増し、社員自身の成長にもつながります。現場に行くと、作業者の人たちから待ちかねたように声がかかります。とかしたい」と思う。「こんど導入した設備、不具合が多くて」「ここの洗浄に時間がかかりすぎるんだけど」相談に的確に対応するごとに信頼関係が深まり、さらに相談事が増える。そうなれば技術課題も広がって勉強の機会が増え、ふと気づくと、以前より確実に成長している自分がいる。そんな仕事です。私も、現場を離れて久しいとはいえ、元技術者。安全パトロールなどで現場に行く日は、やっぱりワクワクしますよ。

事務系スタッフもみんな、現場が好きで、人が好き。

技術の会社なので、技術者中心の採用だと思われがちですが、実は技術職と同じ割合で、総務、人事、経営企画、営業などの事務職を採用しています。問題や課題を掘り起し、解決策を考えて答えを出す仕事のスタイルは、技術職も事務職も同じ。会社のビジョンの実現に向けて舵を取り、けん引していく重要なポジションに変わりありません。現場が好き。人とのコミュニケーションも好き。好きだからこそほっとけない、そんな「共感力」から、当社のイノベーションは生まれています。

アステック入江に興味を持っていただいた方

募集要項

エントリー

リクナビはこちら

ページの先頭へ